日々のあれこれ
月刊Avail 2026 9月号
2026.09.30
こんにちは、8月の暑さにやられ9月は秋雨の湿気にやられているHP制作チーム Hです。
9月も終わりが近づき、朝晩の空気がすっかり秋めいてきました。ワカサギ釣りのシーズンが気になり始める頃です。皆様の釣果はいかがでしょうか。
2501C IAR STリム サテンブラック、お客様のもとへ
「2501C IAR コンプリートセット STリム サテンブラック」と「サイドカップセット 2501C IAR STリム サテンブラック」の発送が済み、お客様のもとに届いています。
SNSを見ていると、換装した様子を投稿してくださる方が続々と。「禁漁前に何とか間に合わせたい」とピッチを上げて製造・梱包を行ったサテンブラック。自分たちで作ったパーツがリールに収まった写真は、何度見ても嬉しいものです。
目についたのは、サテンブラックのサイドカップにゴールドを組み合わせた「CDL」風のカスタム。コンプリートセットのシルバーとの組み合わせとは打って変わって、ゴージャスな印象です。
ちなみに、スタッフHが撮影した1501Cのブラック×シルバーの組み合わせ
投稿してくださった皆さん、ありがとうございます。商品ページはこちらです。(どちらも完売しております。)
2501C IAR コンプリートセット STリム サテンブラック
サイドカップセット 2501C IAR STリム サテンブラック
Avail初のワカサギリール用スプール「RX Spool CRT」
そしてもう一つ、新製品のお知らせです。Avail初となるワカサギリール用スプール「RX Spool CRT」を発売しました。
ダイワ クリスティアシリーズ向けで、Microcast Spoolで培ってきた加工技術を注ぎ込んでいます。マシンカットの削り出しで、重量は約6.6g。糸止めは極小サイズで、スプール外周に飛び出さない設計です。ベアリングは2個搭載しており、押さえバネを外せば分解できます。
Crystia CRS-Cα × RX Spool CRT
Bluetoothに接続すると光ってカッコいいです
開発では平久江洋和氏と小山響氏にご協力いただきました。両氏のフィードバックにより、自信を持ってお届けできる製品に仕上がっています。
平久江氏のインプレッションは、まず回転性能について。純正スプールを上回る回転の良さがあり、サミングで回転をコントロールすると一層扱いやすくなるそうです。軽いオモリを使う釣り方とは特に相性が良く、仕掛けの落下スピードと操作感が向上したとのこと。純正とは違った使用感を求める方への、新しい選択肢になると評価いただきました。
小山氏がまず驚いたのは、手に取った瞬間の軽さ。仕掛け投入時の初動や落下の滑らかさに直結する部分で、そのレスポンスに感動したと話してくれています。氷上でよく使う糸止めは、ラインが掛けやすく外しやすい点を評価。小さめの設計にはライントラブル軽減の狙いがあり、そこも好印象とのことです。ベアリングの取り外しやスプール内部の清掃が簡単な点にも触れていただきました。
両氏のインプレッションの全文は、RX Spool CRTの商品ページに掲載しています。ぜひご覧ください。
今後も様々アップできればと思います。気になる点や取り上げてほしい点は #聞いてよアベイル のハッシュタグにて各種SNSの投稿をお待ちしております。