キャスト精度が釣果を変える。実戦派アングラーが語るAvailの真価
アベイル製品を支えるフィールドテスターの皆さんをご紹介していく本コラム。
今回は、ガイド業も行う実戦派アングラー、板山 雅樹(いたやま まさき)さんです。
ジャンルはバスフィッシングと渓流。
活動エリアは亀山ダム・房総エリアと埼玉を中心に、季節に応じて様々なフィールドで腕を振るっています。
SNSやブログ、YouTubeなどでも情報を発信中:
🔗Facebook
🔗Instagram
🔗X
🔗ブログ:Asurock
🔗 YouTube イタヤマン流
■ お気に入りのアベイル製品
バス用:Microcast Spool 20MT42R & Microcast Brake 20MT(マグネットブレーキ)
渓流用:Microcast Spool 16ALD15R
■ 実釣インプレッション
Microcast Spool
「渓流でもバスでも共通して重要なのが、『低い弾道で正確にキャストできること』です。特にメインフィールドの亀山ダムのようなプレッシャーの高い場所では、狙ったピンにしっかりルアーを送り込めるかが釣果を大きく左右し、中・至近距離でのキャストでは精度が何よりも求められます。そうした場面で、Microcast Spoolは、本当に心強い存在です。リール側が『キャストを決めてくれる』ような感覚で、思った通りにルアーが入ってくれる。それだけでチャンスがグッと広がります。」
「ガイドとしてゲストの方をご案内する中でも、ここぞというシーンでキャストが決まりにくいというのはよくあることです。ですが、自分のタックルを貸してみると、明らかに精度が上がる方が多く、目に見えてキャストが変わる――その瞬間に、私自身も驚かされました。」
Microcast Brake
「2025年6月に開催されたNBCチャプター房総・第3戦では、チャプター初となるロクマル(62cm/3570g)をキャッチし、優勝することができました。あの魚も、オーバーハングの“奥の奥”へスキッピングでルアーを入れ、岸からスイムベイトを巻き上げる途中でヒット。大会終了まで残り1時間を切っていた中で、あのシビアな場面をバックラッシュなしで決めきれた――それが勝因だったと思います。」
「終盤の時間帯は焦りや緊張でリズムを崩しがちです。そこでバックラッシュしていたら、この魚には絶対に出会えていなかった。だからこそ、“ブレーキ性能”の価値を強く感じています。現代のリールは飛距離ある程度でますし、重量も軽くなってきています。でも本当に大事なのは、「ここぞ!」という場面で迷いなく振り抜けて、キャストが決まるブレーキ性能。まだ体感していない方には、ぜひ一度この違いを試してみてほしいです。」
NBCチャプター房総・第3戦で優勝を決めたビッグフィッシュ!
■ 普段の釣りで大事にしていること
「キャスト精度。それが全てと言ってもいいくらい、釣果に直結するポイントです。」
■ アベイル製品を使ってみたい方へのメッセージ
「実は契約するよりもっと前から10年以上、アベイルの製品を愛用しています。見た目のカスタム性も魅力ですが、それ以上に“リール性能を引き出し、アングラーの技術向上を助けてくれる”パーツです。」
次回のテスター紹介も、どうぞお楽しみに!