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ピニオンブッシングBBキット Ambassadeur 1500C/2500C用
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ピニオンブッシングBBキット
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単品販売(Avail製ピニオンブッシングBB専用)

  • ピニオンブッシングBBキット
  • ピニオンブッシングBBキット PG-BB #13462
    pg_bb_13462

    4580498088682
    ¥2,500
    ¥2,750(税込)
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  • 単品販売(Avail製ピニオンブッシングBB専用)
  • ピニオンブッシングBB用スプリング
    spring_bbkit

    4580498088705
    ¥200
    ¥220(税込)
    数量


Ambassadeur 1500C/2500C用
ピニオンブッシングBBキット

商品紹介

  • リトリーブ時の巻き抵抗を軽減
  • クラッチ動作不良の改善

ピニオンギヤをボールベアリングで保持することにより、リトリーブ時の巻き抵抗を軽減することができます。またクラッチ動作に引っ掛かりがある個体や切れが重い個体に対しては、クラッチ動作の改善が期待できます。

スペック

セット内容 ・ピニオンブッシングBB
・ピニオンブッシングBB用スプリング
Oリング 1.0×2.0
本体材質 樹脂
内蔵ベアリングサイズ 6mm(外径)×3mm(内径)×2.5mm(幅)
適合リール ABU アンバサダー1500C/2500Cもしくは
アンバサダー1600C/2600Cシリーズなどの
純正品番10226もしくは13462の部品を搭載したリール
※3500Cには取り付けが可能ですが、抵抗増となるため推奨しません

取付方法

①アンバサダー2500Cを例に、取付方法を解説します。


②ハンドルユニットを取り外し、サイドカバーを開きます。


③ブッシングの抜け止めになっているリテーナーシャフトを取り外します。
(1600Cなどのサムバーがクラッチになっているモデルにはリテーナーシャフトは付いていません。)


④ブッシングとスプリングを取り外し、上図の2部品をAvail製の部品と入れ替えます。


⑤Avail製のピニオンブッシングBBを組み付ける際、上図のようにカシメ跡とマーキングの位置を合わせて組み付けてください。カシメが強い個体の場合、ピニオンブッシングBBがスムーズに入りません。
※取り外す際も同様(マーキングに尖った棒を引っかけて回転させる)


⑥ ③で取り外したリテーナーシャフトでピニオンブッシングBBを固定します。

⑦ボールベアリングは必要に応じて洗浄、注油してください。

⑧リールを元通りに組み上げて完成です。

取付時の注意点

下記2ケースのような場合、ピニオンギヤの軸に付属のOリングを取り付けてください。


(ケース1)上図のようにメインギヤの上面がピニオンギヤの上面よりも高くなっている場合
※ピニオンブッシングBBのボールベアリングがメインギヤに干渉する恐れがあります。


(ケース2)ピニオンギヤとスプール軸の噛み合いが浅くなってしまうのを避けたい場合はピニオンギヤの軸にOリングを取り付けてください。
【解説】ピニオンブッシングのボールベアリング化にあたり、ピニオン接地面が純正より大きくなることにより想定される「メインギヤとの干渉」を回避するために、ブッシングの高さを純正よりも低く(ギヤ側への出っ張りが少なくなるよう)設計しています。これにより、メインギヤとの干渉は回避される一方、ピニオンギヤ方向への押し出しが少なくなり、スプール軸との結合が浅くなることで、高負荷時にはピニオンギヤ嵌合部が変形する可能性が懸念されます。そこでピニオンギヤ軸にOリングを装着することで押し出しの少なさを補い、ピニオンギヤとスプール軸の結着を十分にし、トラブルの発生を防ぐことが狙いです。
※純正ブッシングの高さにもバラツキがあります。元々ブッシングの高さが十分な個体に関しては、Oリングを装着することでリトリーブ時の巻きが重くなる可能性があります。Oリング装着の判断基準は「元から装着されていたブッシングの高さが、アベイル製ブッシングより高い場合」は装着が適当です。

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